「会社を潰しても、労働者の権利は守る」などといっている組合幹部に限って、いざ会社が潰れそうになったら、なすすべもなく逃げ腰になるというケースもないとはいえません。いずれにしても、経営者、組合幹部の「日ごろの行ない」をじっくり見守ってください。口先でうまいことをいう奴に限って、私生活は乱脈をきわめているということも少なくないはずです。こんな会社は、こちらから見限ってやりましょう。経営者も組合幹部もともに、人の上に立つからには、神経質なほど私生活は清廉潔白であってほしいものです。やはり「公的な立場」に立って、人を公平に起用できる人が望ましいのです。もちろん、公平といっても、それは「平等」ではなく信賞必罰です。それなりの人物や能力を買って起用することが必要です。幹部社員に、下からまちがいを指摘され、それが過ちだと気づいたら、素直に改める柔軟性があるようなら、その会社自体も柔軟性があるといえます。上に記したことを考慮して、転職に臨んでいる方は、転職情報サイトを使用することをお薦めしています。
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